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仕事の日

日曜だというのに、持ち帰っていた書類の山と1日中格闘していた。
つまり、仕事の日。
それでも全然終わっていない。
明日以降が思いやられる・・・。

朝青龍、またしても復活優勝。
内容的にも初場所の再現だった。
あの根性だけは、見習わなければならないねえ。

author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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気の長い話

久しぶりに、為替日記を書いてみる。
と言っても、FXに関しては一時100万を切った資金。
細々と続けているに過ぎない。

それでも、今年に入って、利益は40万ほどあがっている。
資金量を考えれば、我ながらよくやっていると言えるだろう。
このところ、ずっと月に2、3度の売買ペース。
こののんびりペースが、いい結果を産んでいるのかも知れない。

商品先物ともども、そこそこ好調な昨今。
未曾有の相場を経験して、力がついたのか、それとも偶然か。
その答えを出すには、少なくともさらに数年を要するんだろうねえ。
気の長い話だ。
そうこうしているうちに、人生が終わるような・・・。

author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:58
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外貨暴落を回顧

とうとうすべてをマルにしたFX。
さすがに来週の作戦を練る気力はないが、
それでもいつものように週末の為替データ整理だけは惰性で行なった。
そして、改めて、その動きのすさまじさを実感。

例えば、豪ドルを例にとると・・・、
私のとっているデータは1991年以降なのだが、その間、2度の大きな下落があった。
1991年〜1995年に110円近辺から60円近辺へ。
1997年〜2000年に100円近辺から55円近辺へ。
いずれも、4、5年ぐらいかけて下落しているわけである。

で、今回はというと、8月初旬の100円割れから55円までたったの2ヶ月半。
未曾有の歴史的下落であった。
(しかも、まだ終わっていない。40円になるかも知れないのだ。)
「高金利通貨は長期的に下落する」とはよく言われることだが、
短期的に下落する、とは誰も言っていないのでは。

とにかく、まいった。
しかし、悪いのは、もちろん全部自分である。

ということで、明日から頭を冷やす旅に出る。
さようなら・・・。

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author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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撤退開始

FXは予定通り、徐々に撤退を開始した。
幸い週末G7等の影響もあって円安に振れたので、損失額も少しは緩和された。
今後は細々と続けることになるだろう。
毎週末のこのブログの更新も中止する。

あくまでも私の感想だが、
商品先物以上に太刀打ちできない代物、というのが実感である。

author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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2008年10月第2週

前週比、逆行約130万。

為替でここまでやられるとは。
来週は撤退だな・・・。

author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:58
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2008年9月第4週(FX)
前週比、逆行約10万。
先週末からあまり動いていない感じ。
今週は放置したままだった。
我慢比べ?

スワップは多少落ちついてきたようだ。

現ポジのトータルレバレッジ : 2.10倍のロング
週間スワップ益概算 : 14600円
author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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2008年9月第3週(FX)
前週比、順行約25万。
FXの有効額変動表示を、今回から5万単位に変更してみた。

>今週木曜が底と見て、週明けに豪ドルをロング増し予定。
先週こう書いたが、予定通り豪ドルロングは追加した。
しかし、外貨の底は先週の木曜ではなく、今週の水曜だったようだ。
先々週から書いている「ロダン指数」は、
先週末が118.8、今週水曜が114.6、そして今週末が120.4だ。

しかしまあ、劇的に変化したもんだ。
今回も本当に底打ちかまだ決定はできないけれど、今度はさすがにという動きである。

ところで、このところの動きに翻弄されてか、FXのスワップ金利が乱れに乱れている。
短期金利が不安定になっているのが要因、なんてことが業者HPなどに書かれている。
例えば、外為ドットコムの週末買いスワップは、
米ドル80円、ユーロ10円(!)、ポンド25円(!)、豪ドル65円(!)、NZドル100円、
カナダ円45円、スイスフラン-20円。
全部5の倍数というのがちょっと怪しいが(笑)。

現ポジのトータルレバレッジ : 2.10倍のロング
週間スワップ益概算 : 計算不能!?
author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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2008年9月第2週(FX)
前週比、順行約20万。
今週は出来高ゼロ。

先週書いた「ロダン指数」は、週明け急上昇するもそこから反転、
木曜には先週末より2ポイント低くなったが、そこから週末に再び3ポイントの急上昇。
この乱高下を、修羅場の先物に気を取られて放置した。
もったいなかったな・・・。

今週木曜が底と見て、週明けに豪ドルをロング増し予定。

現ポジのトータルレバレッジ : 2.11倍のロング
週間スワップ益概算 : 13700円
author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark
2008年9月第1週(FX)
前週比、逆行約30万。
全体的に急激な円高(比較的軽いのが米ドルか)。
ユーロのショートポジションはついになくなり、
ポンド、NZドルなど、この1週間でロングポジションも結構ふくらんだ。

さて、クロス円のロングポジションを抱えて困っている人のために(?)、
今回は渾身のレポート(??)をお届けする。
と言っても、所詮、私のレポート。当たらぬも八卦、当たらぬも八卦!?
(注:登場するデータは、いずれも、親サイトのリンク集にある「為替データベース」の
   ページからとって加工利用したものです。)

実は以前より私は、「FXロダン指数」(仮称)というものを作っている。
これは円安・円高の基準を考えるために、対円通貨全体の値位置を指数にしたものである。
対象は、米ドル、ユーロ、カナダドル、ポンド、豪ドル、NZドルの6通貨。
例えば、今回の円高で、この指数は次のように下がった。
  08.07.23 : 130.6 → 08.09.05 : 117.9
すなわち、12.7ポイントの下落というわけである。
ちなみにこの指数は、2002年7月24日(私がFXを始めたころ)を101としたもの。
なぜ100でないかは、ここでは触れない。
(どうしても気に入らない人は、1ポイントずつ減らして読んでください。)

さて、このレポートでは、短期間で「ロダン指数」が10ポイント以上急落した例を、
時間をさかのぼって拾ってみる。
  08.02.26 : 129.6 → 08.03.17 : 117.8 (下落幅11.8 期間20日)
  07.12.27 : 135.2 → 08.01.21 : 123.0 (下落幅12.2 期間26日)
  07.10.31 : 139.7 → 07.11.26 : 129.5 (下落幅10.2 期間27日)
  07.07.17 : 143.7 → 07.08.16 : 127.6 (下落幅16.1 期間31日)
こうしてみると、共通点がある。
いずれの場合も下落期間が1か月程度だということだ。
しかも、これが大事なことなのだが、それぞれの期間のあと、
底値に再び落ちることなしに5ポイント以上の戻りを見せている。

で、今回の下落はというと、経過日数が今週末で44日(〇仮函法
外貨の戻りは近い、そう思わざるを得ない。

「おい、そのイ里△箸豊Δ呂覆い里よ、
レポートに都合が悪いから載せないんじゃないだろうな。」
そんな声も聞こえそうなので断わっておくけれど、
その前は、緩やかながらも長い外貨の上げ相場時代なので、
2002年以降、短期間で10ポイント以上も急落したことはないのである。
それに近いものをあえて挙げるとすれば、次の例か。
  04.03.08 : 117.2 → 04.04.02 : 108.3 (下落幅8.9 期間25日)
やはり同じような下落期間で、そしてこのときも、5ポイントの戻りがあった!

結論。
目先の底は、もうそこまで来ている。
短期急落の外貨はそこそこ戻る。
ただし、過去データから言えるのはここまでである。
もちろん今後の値動きを保証するものでもない。
このレポートは、単に過去7年の歴史を振り返っただけにすぎない。

現ポジのトータルレバレッジ : 2.11倍のロング
週間スワップ益概算 : 13700円
author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:59
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2008年8月第4週(FX)
前週比、逆行約10万。
円高だと順行していたのが、ついに逆行するようになった。
ショートポジション整理の成果とも言える。
週末に豪ドルショートも指値にかかり、この通貨のショートはついに解消された。
来週さらに円高になればロングの予定。

現ポジのトータルレバレッジ : 0.32倍のショート
週間スワップ益概算 : 5390円
author:ロダン, category:為替取引(週末更新), 23:58
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