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2.5差

書くと調子が悪くなりそうでちょっと怖いのだが、
わがチームの調子がとてもよくなってきた。
6連勝。
もしくは1敗を挟んで9連勝(とは言わないか)。

首位とのゲーム差は一時最大9ゲームぐらいあったような気がするが、
みるみる迫って、もう2.5ゲーム差である。
開幕時はエース(川上)と4番(ウッズ)と5番(中村紀)が抜けて、どうなることかと思っていたけれど、野球と相場は、やってみなけりゃわからない。

がんばれドラゴンズ。
俺もがんばる。

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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復活

NHKでデーゲームの中日ー巨人戦をやっていた。
プロ野球中継をじっくりと見たのは、今季初めてである。
コマーシャルが入らず、妙な肩入れもないので、気分よく見られた。

試合のほうも、5−4の接戦を制するナイスゲーム。
最後のヒーローインタビューまできちんと放送してくれた。
これまたNHKならでは、である。
そのお立ち台に、相手の反撃ムードを断った中継ぎ・河原投手が立った。
昨年1年間のどこにも所属しない浪人生活を経て、わがチームにやってきたベテラン投手。
こういう復活には心動かされる。

中継が終わったのがちょうど17時30分。
チャンネルを「笑点」に切り替えたら、今日の演芸は「ヒロシ」だった。
彼を見たのも本当に久しぶりである。
売れなくなった自分を自虐するネタが、やたらおもしろかった。
彼もまた、復活を期して努力してきたんだねえ、きっと。

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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同志

今日も仕事。
世間が休みのときに働くのもいい加減うんざりしてきたけれど、ぜいたくは言っておられぬ。

職場の上司のひとりがドラゴンズファンであることがわかった。
熊本ではめったにお目にかからない同志が同僚の中にいるとは、大いなる喜びである。
エースと4番が抜け、苦しい戦いが続いている今季ではあるが、
この発見を祝福するかのように2戦連続サヨナラ勝ち。

久しぶりにわがチームの話を書いたなあ。

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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イチロー、曰く

次の大きな目標はピート・ローズの4256安打か?
日本人の最多安打記録を塗り替えた日のインタビューでこう尋ねられたイチロー曰く、
「ずいぶん遠い。算数の苦手な人は近いと思うかも知れないけど、僕は得意なので遠い。」

おお、イチロー。
君とは友だちになれそうだ。

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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祝・箕島高校

春の選抜高校野球の出場校が決定。
そのなかに懐かしい名前があった。
和歌山県の箕島高校。
出場校一覧にこの名前を見て、胸が躍った。
今から大会が待ち遠しい。

ずっと昔の夏の大会。
星稜高校との延長18回・夕闇の激闘を思い出す。

この学校の校歌が大好きである。
われらおのこの凛冽の意気、凛冽の意気

「言葉とメロディーがマッチした歌に出会ったとき、人は少しだけ成長する。」
脳医学の専門家・ロダン氏の言葉である!?

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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アジアシリーズ

せめて決勝戦ぐらいテレビ中継をやってもらいたかった。
よその国とのガチンコ勝負って、野球ファンなら見たいと思うんだがなー。
こんなとき、真の野球ファンは2ちゃんねるの野球実況板を見る!?
ということで見ていたら、ジャスティンテレビ(?)とかいうので中継をやっていることがわかり、
なんだこりゃと思いながらも、深く考えずに見た。
0−0の息詰まる展開。
大変、興奮した。
最後はセンター前ヒットで1塁ランナーが返るという幕切れ。
思わずPCの前で「嘘だろう」とつぶやいた。

それにしても、ジャスティンテレビ(?)とは何物だろう?
ヒーローインタビューまできちんと中継してくれるんだから、
普通の民放中継よりも明らかに優秀である。

ともあれ、何とか西武がアジアシリーズを制した。
おめでとさんです。
日本チームが連覇を続けているのは、日本人としてはうれしいことである。
勝って当たり前という雰囲気で勝つ大変さというのは昨年のわがチームで実感している。
今年の西武も途中かなりあぶなかったけどね。

気になるのは、2ちゃんねるでも指摘されていたこの大会のルールである。
西武・統一(台湾)・SK(韓国)が総当たり予選リーグ2勝1敗で並び、
決勝進出の2チームは予選の失点率で決まった。
しかし、このシステムは明らかにおかしいはず。
なぜならば、大差がついた場合のコールドゲーム規定などがあるからだ。
例えば、同じ1点に抑えて勝つのなら、15ー1(7回コールド)より、2−1のほうが有利、
ということになる(前者より後者のほうが失点率が低いので)。

当然、勝敗が同じ場合は得失点差で決めるのが筋だろう。

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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阪神に勝つ

今年はわがチームの調子が悪かったので、野球の話はほとんど書かなかった。
しかし、情熱が薄れたわけではなく、今日の阪神との大一番はネット観戦。
(地上波中継はなかったので。)
0−0のまま9回を迎える緊迫の展開の中、ウッズが藤川からホームラン!
パソコンの前で思わず万歳した。

うれしいにはうれしいのだが、このクライマックスSというやつ自体は、全く美しくないね。
10ゲームも離された3位のチームが2位のチームとほぼ対等な条件で戦えるなんて、
かなり理不尽なルールである。
また、両リーグのシリーズ日程がかなりずれているのもかなりヘン。
いずれ日本シリーズで戦うわけだから、こういうのもできるだけ平等にすべきかと思う。

野球というスポーツは本来、そのルール自体が美しいものだ。
それは3と9という2つの数字に統制されていることと関係があるように思う。
だから、そこにあまり美しくないものが入ってくると違和感を覚える。

野球に限らず、世の中のいろんなものができるだけ美しくあってほしい。
もしも私にそれなりの力があれば、世の中をなるべく美しく変える努力をするだろう。
限月間にヘンな鞘がついているとそれを修正するように仕掛けたくなるのは、
そういう気持ちの表れなのかも知れない。
算数相場とは、単に数字を追う相場というだけではなく、美しさを求める相場でもあるのだ。
それじゃあだめだということはわかってきたけれど。

ま、ともあれ、次もがんばれドラゴンズ。
「中日」。
ふと、左右対称の美しい文字であることに気づいた。
前の前の首相が「美しい日本」とか言っていたが、共感する部分もあるよね!?

author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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200勝物語
山本昌の200勝を記念して、スポーツ新聞を買った。
昨年わがチームが日本一になって以来の購入である。

通算24人目の200勝投手だが、うち22人が入団2年目までに初勝利をあげており、
入団3年目がひとり。で、山本昌の場合はというと、4年めでも勝ち星はなく、
ようやく5年目で初勝利というかなり遅咲きの投手だった。
こういう話を知ると、なんかじーんと来るねー。

新聞の中に興味深い記録も見つけた。
問題です。
山本昌は史上最年長の42歳11か月で200勝を達成したわけですが、
では、史上最年少の200勝達成日本記録は何歳でしょう?
心の中で「〇歳」とつぶやきながら、下のほうへどうぞ。




























正解は、金田正一氏の24歳(10か月)。
私は、ほへ!? と驚きました。
author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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おめでとう、山本昌
プロ野球選手の中で最も好きな選手である。
彼のHPから垣間見られる人柄の良さもある。
その彼が、ついに200勝を達成した。
しかもほぼ43歳にしてなんと完投勝利。
守護神・岩瀬がオリンピックに連行されている中、頼れるのは自分だけと思ったか(笑)。

とにかく、ほんとにおめでとさんである。
昨年はほとんど勝てなかったし、歳も歳なので、200勝は厳しいなと個人的には思っていたのだが、本人は全くあきらめていなかったということだね。
自分も見習わなければならない。

上に「ほぼ43歳」と書いたが、厳密にはまだ42歳である。
誕生日は1週間後の8月11日。
なぜそんなことまで知っているかというと、
昔つきあっていて結婚する予定だった彼女の誕生日だからである。
日にちが同じだけではない。
生まれた日そのものが同じなのだ(昭和40年)。

おととし、広島に試合を見に行ったとき勝利投手になったのも彼だった。
200分の1はこの目で見させてもらったということだ。
不思議な縁を感じる選手である。
author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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ヤクルト!
わがチームは開幕3連戦、2勝1分。
立派なスタートで、まずはひと安心。

それよりヤクルト!
4番と最多勝投手をくれてやった相手に、うそのような3連勝。
ファンダメンタルズ分析はあてにならず、ついた値段が相場ということ!?

これまたわがチームとは無関係ながら、明日からは広島が阪神と3連戦。
ここでカープが3連勝すればおもしろいな。
author:ロダン, category:野球の話, 23:59
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